2008年09月30日

生物と無生物のあいだ

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891) (新書)
福岡 伸一 (著)

この生物と無生物のあいだ。とても面白い読み物でした。化学、生物的な実験について全然知らなかったんですが、その世界がどういうものかが理解できてとても楽しかったです。
僕はコンピュータシミュレーションで、実験などは全然しないので、実験の苦しみをちょっとでも知ることができた本書を大切にすると思います。それにしても文章がとても面白い。こんなに面白い文章を書けるんだったら作家になってしまってもいいんじゃないかと思ってしまします。ここで言っている面白いとは笑いではなく、ボキャブラリーの豊富さと展開のうまさとユーモアです。
タグ:生物 無生物
posted by AO型 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(4) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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