2007年02月16日

バカの壁

養老孟司さんのバカの壁を読み返しています。あらためて読むと、忘れていたことも多く、「勉強になるなぁ」という感じです。
バカの壁って音のリズムが良いですよね。ばかのかべ。リズムがいいから定着しやすいような気がします。

本棚にあるのがたまたま目に留まったんで、久しぶりに読み返すことにしました。読み返してまず思うことは、繰り返し読むことって大事だなということです。1回読んだだけでは、頭のなかを素通りするだけなんですね。

内容もとても勉強になります。ぼくは「脳内の係数」の話がだいすきです。
係数が0のときは無関心、係数が∞のときは原理主義。この話は本当にわかりやすかったです。

まだ始めの方しか読み返していないので、はやく最後まで読んでもっと勉強しようと思います。終業が足りんなぁ。
posted by AO型 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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